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Author:風沙
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最近は、香港明星トニー・レオンさんのファン。

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テラス・シャンブロウ
きままに独り言・・・
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SAYURI
う~ん、思ってたよりはずいぶん良かったけど、やはり残念な気分。
ハリウッド流を責めるよりも、こうした題材をちゃんとした日本製で世界に問えない邦画の力量不足を嘆くべきだろうと思います。

それにしても、着物にとって「うなじ」と「肩」って重要なんだなぁ。
チャン・ツィィーはうなじが見えてるのはいいのですが、肩が怒りすぎ・・・可愛いけど。コン・リー姐さんもミシェル・ヨー姐さんもいつも風呂上りみたいに髪を下ろしていて、うなじが見えず。
確かに髪を下ろすと色っぽいのですが、いつもはきちんと結い上げている人が、「たまに」崩すからドキっとするのであって(笑)
そういう「抑制の美学」みたいなのが、もっと観たかったですね。
SAYURIの性格も、結構普通っていうか、奥深く秘めた情熱や強さまでは伝わってこなかったです。
同じロブ・マーシャル監督の「シカゴ」の主役2人の女優さんのような鮮やかな対比には至らず。
SAYURIとミシェル・ヨー姐さんの師弟関係というのも大事な縦筋ですが、これもわりとアッサリ表面的なものにおわっていたような。
そんな中、本物の情念を感じさせたのは、工藤夕貴。
あんな感じで全編作ってくれたら、華やかさと引き換えに裏切り嫉妬の入り混じった多くの時間を通りすぎて、SAYURIが最後に純な想いを実らせた時、涙がこぼれたかも知れません。
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SAYURI:二重フィルターから見える日本

★監督:ロブ・マーシャル(2005年 アメリカ作品)MOVIX京都にて鑑賞。この映画の予告編は2回見ました。印象としては「ラスト・サムライ」を上回るトンデモ映画かな・・・というところ。観たい気持ちと観たくない気持ちが交錯していたのですが、観なかった.... 朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」【2005/12/19 01:36】

綾香

足跡残しです^^私もブログ始めたので見てください^^ 綾香の親には見せれない赤裸々日記w【2005/12/21 02:51】

SAYURI/ロマンティック・ラブ・イデオロギー

本作のテーマは、家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”である。SAYURI ロブ・マーシャル監督の前作「シカゴ」は、男性優位の文化に意義申し立てをするという内容だった。ハリウッドのミュージカルは”カーニバル”と マダム・クニコの映画解体新書【2006/01/10 12:05】

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