プロフィール

風沙

Author:風沙
映画好き。
最近は、香港明星トニー・レオンさんのファン。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

テラス・シャンブロウ
きままに独り言・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じ月を見ている
322453view001.jpg


少しネタバレ注意!!

俳優さんたちの頑張りで、何とか救われた映画。
映画全体としての出来という点では、かなりガタガタだと思います。

心臓手術の執拗なドアップとか、刃物で刺される場面が妙に長かったり、全体のバランスが悪い。
心臓の悪いはずの女の子がやたら走ってたり、家族の承認もなしに心臓移植が行われたり、?がつく場面が多くて気になります。
岸田今日子さんの家に住み込んでから、放火少年とドンとの絡みがまったくないのもドラマとして薄すぎるし、ドンが消えたと聞いて探しに行く時も、せめて「山の方に行った」とか何か情報がないと不自然。
クライマックスの火事の場面で、消防の人達がさっさと消えて、3人だけになってしまうのもとっても奇妙だし(笑)
爆発シーンがやけに派手だったりするのは、監督の好みなのかな(笑)
でも冒頭のドンの脱走場面で、夜の野原の草をかき分けて走るところのスピード感とか・・・基礎はガタガタなんですが、妙に光る場面もところどころある不思議な映画です。

そんな映画の欠点をドン役のエディソン・チャンや、ヤクザ役の山本太郎の集中力のある演技がカバーしてました。
この二人より目立たないように見える窪塚洋介ですが、抑えた感じでこちらも悪くなかったと思います。
立ってる姿が、なんだか傷ついた鹿のような風情というか・・・
ヒドイ奴の役なのに、どこか清潔感があって、嫉妬の苦しみ、人の弱さ、痛々しさなどが漂って良かったです。
あ、あと美容整形外科医役の松尾スズキさん、味がありましたね。好きです(笑)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tukasa6.blog32.fc2.com/tb.php/6-613e9537
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。